学校等の行事や、プールについての掲示板です

コメント: 13
  • #13

    管理人より (木曜日, 26 4月 2012 18:42)

    お父さん、お母さん、疑問に思うことがあったら、学校に相談しましょう。
    まずは、話し合うことは、絶対に必要です。
    クレームとかでなく、話し合いです。
    なぜなのか、聞いてみてください。
    話さないで、モヤモヤしていても何も変わりません。
    話し合うことって、すごく大切なことです。
    保護者と学校が協力してよりよい環境を子供たちに、と思うなら
    ぜひ、勇気を出して、学校へお話を聴きに行きましょう。

    これまでも、ちょっとした勇気をもって
    学校に話に行ったことで、ほんの少しだけど
    良いほうに前進した例は、いろいろあるのです。

  • #12

    管理人より (金曜日, 20 4月 2012 22:14)

    柏学園が使用再開されることになりました。

    4月26,27日ごろに、学校関係者(教職員)向けの説明会があるようです。
    まぁ、、、今までも、何でもそうですけども、説明会って
    「安心です、安全です」の一点張りというか、なんというか、
    まぁ、そういう一方的な感じのものが多いですよね。

    なぜ、いきなり説明会なんでしょうね。

    どうして、話し合いの場がないのでしょうね。

    先生達が、話し合ったり、相談しあったりする機会も
    きっと、あんまりなかったのだろうなぁと想像しています。

    だから、学校と保護者が話し合うような場なんて
    全くなかったですよね。

    一部の勇気を出して話をしに行った保護者と学校の対話があっても
    その内容が、他の保護者に公開されることもなかったし
    保護者に対しての十分な情報提供もない・・・

    と、ずっと1年間思ってきました。

    子供たちは、大人のすることを、大人が思っている以上に
    よく見ているし、わかっています。

    保護者は、国の「安全です」とか、行政の「安全です」に
    何度も裏切られるようなことがあって
    とても、辛い1年でしたけれども

    たぶん、子供たちも、大人達に対して
    (それは、親も含めてです)
    少なからず、何か、裏切られているような
    何か、ウソをつかれているような

    そんな、何かを、感じた1年だったのではないか、と思っています。

    これから、大切なことは、この失われた信頼関係を
    取り戻すことです。

    東京は、幸いにも、大きな地震で、何かが壊れたりするような
    目に見えるような被害はなかったかもしれませんが

    これからは、崩れた信頼の復興に取り組まないといけません。。。。

    こんなことが繰り返されないよう祈ります。

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041890070133.html

    校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月
    2012年4月18日 07時01分

     東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省が昨年四月、福島県で校庭利用を制限する放射線量の目安を、当初は計器の誤差があっても安全が守れるよう毎時三マイクロシーベルト以上にする方針だったのに、後に三・八マイクロシーベルトに緩くしていたことが分かった。本紙が情報公開請求で原子力安全委員会から得た文科省の内部文書で判明した。どのように目安が決まったのか、具体的な経過が分かったのは初めて。 (榊原智康)

     目安は、文科省が昨年四月十九日、年間の被ばく線量二〇ミリシーベルト(一ミリシーベルトは一〇〇〇マイクロシーベルト)から逆算し、毎時三・八マイクロシーベルトにすると発表。数字は国際放射線防護委員会(ICRP)が示した「事故からの復興時は年一~二〇ミリシーベルト」との基準を踏まえた値だったが、保護者たちから「子どもには高すぎる」と批判が噴出した。

     内部文書によると文科省と安全委は昨年四月九日から十六日にかけて四回、非公開で協議。文科省は十日までは、三・八マイクロシーベルトを軸としながらも「測定誤差を考慮」「安全性に配慮」などの理由を挙げ、小数点以下は切り捨て、三マイクロシーベルトを目安に設定する方針を示していた。

     さらに一・九~三マイクロシーベルトと比較的線量の高い校庭では、制限対象にはしないものの、子どもたちにマスクをさせるなど内部被ばく対策を追加することも盛り込まれた。

     しかし、十二日に一転、三・八マイクロシーベルトに緩める案を提示。安全委の担当者によると、この際、文科省の担当者は「三マイクロシーベルトでは、対象の学校が多くなり、(対応が)大変だ」と説明した。また別の理由として、半減期が八日と短い放射性ヨウ素が減って放射線量が次第に低下するため、目安を緩くしても年間被ばく量を年二〇ミリシーベルト以下に抑えられると説明したという。

     協議とほぼ同時期に福島県が実施した校庭の放射線量調査では目安を三・八マイクロシーベルトにすると、校庭利用の制限がかかるのは四十三校だったのに対し三マイクロシーベルトと厳しくすると百三十七校と三倍以上に膨れあがる、との結果だった。

     文科省の担当者は取材に「安全委と議論を積み重ねながら、同時に省内でも議論を続けた」と説明し、当初案の三マイクロシーベルトは議論途中の数字だったと強調した。

    (東京新聞)

  • #11

    管理人より (火曜日, 27 3月 2012 19:08)

    柏学園の除染作業(工事)が行われていることは、中央区のホームページで
    皆さん、ご存知、注目されているかと思います。
    もうすぐ3月も終わり、そろそろ工事も終盤を迎え、
    再開することになるのではないか、と思います。

    そこで、除染作業中も、線量を測りながら進めているはずですので
    その数値を、全部公開してほしいと思っています。
    作業中の数値の推移を見れば、除染した後に数値が戻るようなことがあるのか、ないのか、など、推測することができます。

    また、除染した後も、毎日計測して数値を後悔してもらえれば、
    安心材料、判断材料になると思っています。

    どうぞ、この問題は、個々人が納得する数値が違ってしまっている以上、
    情報公開と、個人の判断にゆだねるしかありません。
    なぜって、誰にも判らないのです。
    低線量だから心配ないという人もいますが、正確に言えば、
    因果関係は判らないというだけなのです。

    区でも、除染には多額の費用がかかっている関係で
    数値を公開することに、いろいろ考えてしまう面もあるのだろうとは思いますが、事故前のように、誠実な対応、人としての心を忘れずに、
    どうぞ、情報公開していただけますように、と願っています。

    皆さんも、声を区政に届けましょう。
    簡単な方法です。メールでも電話でも良いのです。
    一人一人ができること、一緒に、小さなことを続けましょう。



  • #10

    管理人より (日曜日, 05 2月 2012 23:19)

    中央区も、除染しましたから、ではなく、慎重に対応してもらいたいところです。なぜなら、除染直後は測定したら数値が低いのは当たり前で、その後、風でまた放射性物質は移動してくるからです。とくに、柏を利用する季節は乾燥しているため舞い上がり被曝の危険性も専門家から指摘されています。


    柏での移動教室中止 文京区
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012020402000036.html

     東京都文京区は、区立小四、五年生が千葉県柏市にある区の
    校外学習施設「柏学園」で一~二泊する移動教室を、
    二〇一二年度は中止することを決めた。
    福島第一原発事故後、柏市で局地的に高い放射線量が測定されており、
    保護者から心配する声が寄せられていた。
    一日に開かれた区教育委員会定例会で、区側が報告した。

    国が除染の財政支援をする「汚染状況重点調査地域」に柏市が
    指定されたことを受けて、中止を決めたという。
    代わりに、東京近郊の他地域での日帰り野外体験や校舎内での
    宿泊体験を各校ごとに行う。

    柏学園での移動教室は、文京区立小の恒例行事。
    区は昨年七月、同学園で放射線量を測定。
    同九月には「二泊三日滞在しても、年間被ばく量は国際基準の限度を下回る」
    として一一年度は全区立小で実施。参加率は86%だった。
    例年はほぼ全員が参加している。

    区内の小学生保護者でつくる「放射能から子どもを守る文京父母の会」は
    昨年十二月、行き先の変更を求める要望書を区に提出していた。

  • #9

    管理人より (火曜日, 31 1月 2012 20:55)

    柏学園の再開にむけて除染計画などが区のホームページに
    のっていました。
    学校行事に直結する話なので、学校で、このようなお知らせが配布されたりすればいいのにな、と思いました。
    どのように何をしているかは判るのですが
    計測した数値などは公開されていませんでした。

  • #8

    管理人より (水曜日, 25 1月 2012 00:45)

    みなさん、小学生を清掃工場に見学に行かせたいですか?

    2012-01-23 00:06:55
    東京都内の清掃工場で作業員被曝 深刻な放射能汚染
    http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11143403290.html
     宮城県女川町の「汚染がれき」焼却を予定している東京二十三区清掃一部事務組合は1月18日、汚染焼却灰運搬の作業員が被曝していたことを明らかにした。10月に区民との意見交換会で被曝の事実を明らかにしながらも、3カ月以上経ってからようやく同組合のホームページで公表。都民から「被曝を隠した」と受け取られかねず、住宅密集地にある清掃工場における被曝と放射能汚染の実態解明を求める声が上がりそうだ。
     同組合によると、「放射性物質を含む焼却灰の処理について」をテーマに昨年10月13日、東京区政会館で区民ら17人と職員12人が参加した「第3回 区民との意見交換会」を実施。東京電力福島第1原発事故による放射能の影響について、同組合施設管理部の大塚技術課長らが説明した。
     同組合によると、江戸川清掃工場の作業員の被曝は、昨年7月から9月までの3カ月間で最大0.03ミリシーベルト。同組合は1時間あたりの被曝線量を公表していないが、汚染焼却灰等を扱う作業時間を月20日勤務で1日5時間と仮定した場合、毎時0.1マイクロシーベルトの被曝量となる。汚染焼却灰等に接する時間によって値が変化するため、作業時間が短い場合、この数値よりも1時間あたりの被曝線量が高い可能性も考えられる。
     江戸川清掃工場では、昨年6月、放射能濃度測定で飛灰から1キログラムあたり9740ベクレルの放射性セシウムを検出。昨年12月23日現在、5940ベクレルと依然として高い値が続いている。この飛灰は7月13日からフレコンバッグに詰めて、中央防波堤外側の処分場に排出している。しかし同組合は「フレコンバッグ自体は鉛などで覆っている訳ではないので、(放射線は)出ていると思います」と、公道上を通行する搬送車両からの放射線放出を認めた。周辺住民や通行車両にとっては常に被曝の危険にされられていることになる。
    (中略)
    さらに江戸川清掃工場の放流水からセシウムを検出した。この「汚染放流水」は規制値以下として下水道に流されて汚染を拡大していたことも判明。まるで原発事故現場の様相だ。
     同組合管理者の放射能汚染対策への意識の低さも問題だろう。管理者は西川太一郎・荒川区長。23区内で最後まで自治体による測定と除染に取り組まず、荒川区民に無用な被曝を強いた人物だ。清掃工場の作業員に呼吸用保護具を着用させるなど内部被曝防止に配慮する一方、周辺住宅地等で放射性降下物測定をせず住民の被曝対策に取り組んでいない。
    (後略)
    【汚染焼却灰の管理・保管方法や被曝対策についての問い合わせ先】
    東京二十三区清掃一部事務組合総務部企画室 企画係
    電話03-6238-0624




  • #7

    管理人より (火曜日, 24 1月 2012 17:11)

    4月以降、新年度、また、運動会、柏での芋苗植えや、合宿、清掃工場見学、芋掘り、遠足、遠泳、などなど、例年通りでいいのかな?と思われるような行事がたくさん始まります。
    疑問や不安をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このホームページのお問い合わせから、ご連絡ください。

  • #6

    管理人より (金曜日, 06 1月 2012 00:21)

    プールだけでなく、様々な、学校、保育園、幼稚園の行事についての
    掲示板に変えました。よろしくお願い致します。

  • #5

    ナナ管理人より (金曜日, 19 8月 2011 16:10)

    中央区は8/10にプールの水の測定をしてくれていたようです。
    いずれも、お水は全部不検出だったので、学校のプールは大丈夫そうですね。
    まぁ、今日は大雨ですけれども、たぶん、もう雨にはあんまり含まれてないのかな。
    (というか、この後の、降下物測定とか見てみないと判りませんが。)

    一方、川崎では、市営プール近くで放射性物質を検出(読売新聞 8月19日(金)9時2分配信)
    川崎市中原区上平間の平間公園内にある市営プール付近で採取した落ち葉から、
    1キロ・グラム当たり1万2400ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
    このため19日からプールの利用を中止する。

    やっぱり、落ち葉など、乾燥していて、活性炭みたいにスカスカしてるものに
    吸着されやすいのかもしれませんね。

  • #4

    としょうママ (木曜日, 11 8月 2011 09:29)

    #3 の方
    「お名前」の欄に、タイトルではなくご自身のペンネーム等でもいいので入れていただけるとどんな方が書込みしてくださったのかとか、他の項目にも書き込まれてる方だとかの判断がつくと思うので、以後お願いしたいです。

    #3さんのストロンチウムのデータ、
    「日本の環境放射能と放射線」という“文部科学省の委託により財団法人日本分析センターが運営・管理”されてるHPからのものですね。
    http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index

    ここに経年変化図というのもあってSr-90は昨年3月には1970年代の1/3になってるという状況のようですね。
    http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010311.html
    今現在のデータがないので、今と比較することができず、どう考察していいのかわかりませんが、とりあえず、3.11以前は核実験やチェルノブイリのフォールアウト由来ということなのでしょうか?今現在のSr-90のデータが欲しいところですが、わざわざ調べるほどの元気がないなぁ・・・。ごめんなさい。

  • #3

    日本各地の水道水などのSr-90(2009年度) (木曜日, 11 8月 2011 00:20)

    http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010312.html

    2009年のデータですけど
    水道水から、ストロンチウム、各地で、結構出てる。
    ほんと?!

    いまさら、水が汚染されてようが、関係ないよ?って言われそうな。

  • #2

    台東区のプール (土曜日, 02 7月 2011 16:39)

    台東区のHPで、プールの水は、全部不検出で、下記のように書いてありました。
    (検出限界 20Bq/Kg)
    検査機関 一般社団法人 日本海事検定協会
    測定機器 GEM25−70
    検査年月日 平成23年6月20日
    http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kankyo/seikatsukankyo/kankyosokutei/sokutei.html

    検査年月日が6/20ってなってるけど、
    サンプルとったのは、別の日のはずだよね?と思い、
    環境課公害指導相談担当
    に電話して聞いてみました。

    最初に電話に出た男性は、名乗らず、電話対応うんざりという反応
    プールの水はいつ採取したものを検査したのか?という問い合わせに対し、
    学校の係がやってるから判らないので電話を転送しますとのことで、転送。

    学校施設係?のTさんという男性(若い感じ)が電話にでて
    同じ質問をすると、年配な感じのKさんという男性に電話を変わられた。

    Kさんの回答
    プールの水の採取は、6/17(金)に各学校へ採取の指示を出したので6/17の水がほとんどのはずです。
    個別の資料は私の手元にあるので、知りたい学校を具体的に言ってもらえればお答えできます。
    まだ検査できていない学校が数校あります。
    そもそも、検査機関 一般社団法人 日本海事検定協会は、プールの水を測るような会社ではなく
    輸入食品の汚染を検査するような会社。
    何年か前に中国の食品が汚染されてるのを調べるための会社で、そういう会社は、港のそばにある。
    だから、今回も、横浜に持って行ったし、検査にも時間がかかるので、発表に時間がかかりました(私的にはかなり迅速の印象だけど、そう言っていた)
    台東区では、この全部調査の前に、サンプル調査で2校を調べてます。
    しのぶがおか小はプール清掃(6月実施)が終わった後の水
    まつば小は、去年の夏から貯めっぱなしの水
    の2つを調査。
    (夏から水が貯めてあるのは、消防のためで、小学校のプールの水は、全部、そういう風に貯めておくことになってるそうです)
    その両方が不検出だったですが、個別の学校の測定の要望が多かったので、全部調べることになった、とのこと。
    川島さんの個人的な意見ですとの前置きで、
    私は放射能の専門家ではないですけど、検査機関の人などの話を聞いていると
    清掃前のプールの水だったが、ヨウ素の半減期が短いので、6月には、ほとんど検出されないレベルに下がってるんじゃないか?
    セシウムなどは、あるにはあるのだろうけれど、大きなプールにインクを垂らしたようなイメージなんじゃないか、とのことでした。

  • #1

    ピグモン (火曜日, 28 6月 2011 23:34)

    先日、保護者有志で小学校のプールサイド洗浄を実施しました。
    7名で2時間近くの作業でした。デッキブラシでこすり、プール水をバケツで汲んで流す。
    業者清掃はされていたものの、意外に汚れているものです。
    排水溝のあたりなど、やはり泥が溜まっており(日々溜まります)
    プール見学の子供たちが座るベンチの真後ろが排水溝だったりするので、そこは特に念入りに掃除しました。
    あと、意外な盲点でしたが、プールの深い部分の底に敷いて上げ底する、赤い・・大きなスノコみたいなボード。
    あの裏面が泥だらけ。何度も水をかけて洗いましたが、たぶん取れていない。
    あのボードをプールに入れたら、結構線量上がるのでは??なんて、心配になりましたが・・ある程度は落とせたと思います。
    何かの参考になれば、と思います。