昨年は、皆様に支えられての1年でした。

いろいろな人との出会いがありました。

ありがとうございました。

様々な思いをかかえて、それぞれの新しい年を迎えたことと思います。

今年も、できることを、少しでも、行動していこうと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

(2012年1月吉日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011.09.11

今日で、ちょうど半年となります。

 

被災地では、まだまだ先の見えない状況が続いています。

 

この半年、私は何ができただろうか、

ほんの少しだったかもしれないが、歩みを止めてはいないことは、よしとして

これからも、少しでも、できることを続けて行きたいと思っています。

 

このホームページを始めたり、ツイッターを始めたりして

いろんな方から、いろんな意見をいただいたり、教えていただいたりすることが

多くなりました。

何もしないでいたら、そんな機会はなくて、

たぶん、「今、もうなんだか全ては解決したかのようにテレビから流れてくるもの」

をそのままうけとめて、自分だけがよければいい平和な世界の住人になっていたと思います。

 

ある方から、メールをいただき、その中に

 

「地方に原発を押しつけ大都市で豊かな生活を享受してきた人達に事故に対する
反省の意識が全く見られない(被害者意識のみ)」

というご意見をいただきました。


バカと思われることを、恥を承知で、怖れずにいうと
本当に申し訳ないことですが、
私は、原発の存在自体、事故前は、ほとんど知識も、意識も、ありませんでした。
何も知らなかったと言っても、言い過ぎではないくらい、無知、無関心でした。
地方に押し付けている自覚すらなかったのです。
日本中に原発が50基以上ある事も知りませんでした。
どこに原発があるかも知りませんでした。


これは、私自身の事であり、大都市に住む人全てということではありませんが、
でも、私のような人は、少なくないと思っています。

 


そして、事故をきっかけに色々な事実を知り、みんな、今までの無関心さを悔い、反省しています。

 

ママ友達の間でやりとりするメールや、話の中には、
今までの生き方を後悔、反省、そんな内容が多いのです。


多分、東京の多くの人が、同じ状態と想像しています。


なぜなら、東京では、原発の安全を宣伝するコマーシャルは皆無です。
原発の存在自体が隠されていたのではないか、とすら思います。
普段の生活の中で、原発を思い起こすもの全て隠されていますよね?
東電のコマーシャルはありますが、電気が何処から来るか考えるきっかけは与えられず、
むしろ、忘れさせるようなCM、そんな感じだと思いますが、

皆さんはどう思っていましたでしょうか?



本当に、驚いたのは、

東京では、盛んに反原発デモが行われていますが、
NHKすら報道しないし、報道されても、わざと参加者が少ない場所だけを報道。
何もしていないデモ参加者が不当に逮捕されたりもしています。


今までの社会の仕組みを作ってきた人たちは、一体なんだったんだろうと、
私たちの親の世代は、何に向って進んでいたのだろう、という驚きもあります。
だって、私は、親に大事にしてもらい、かわいがってもらって、守ってもらっていましたから、
何で?という感じです。


何でこんな危険な、廃棄物の処理に困るようなものを残してくれたの?と。


私たち子ども、そして、その孫のこと、どう思っていたのか?と。


これは、原発だけでなく、公害問題も全て同じかもしれないのだけど。


もちろん、私は、自分の親に対して、産み育ててくれた感謝の気持ちがありますし、
今更、父にそんな言葉を投げかけ責めるつもりはありません。


お父さんたちだって、日本の原発は安全だって信じてたんだよね。
公害になるって知らなかったんだよね、と思っています。



選挙で選んだんだから、と言われても、
投票しないというのは、無責任ですが、投票していた私は、少なくとも、自分の1票が

こんなことに繋がっているなんて意識は無く…

 

本当に無知とは恐ろしいものだ、と今は思っています。


今回の、原発事故をきっかけに、原発作業員のことから、
日本は豊かだと思っていたけど、貧困問題や、差別問題、ホームレスの問題、
更には、同じような根本問題を抱える沖縄の基地問題に関しても、問題意識を持つようになりました。
何れにしても今スタート地点に立ったようなもので、これから勉強しなくてはならず、

まだまだ知らないこと、わからないことが多いのですが。。。


それでもまだ、私は、インターネットのおかげで、知り得る情報がありますが、
インターネットを使えない人も多く、

そういう人たちは、本当に、何も知らない、知ろうともしない、そんな人もいます。
そういう人は、テレビからしか情報を得ておらず、何の疑問もなく、テレビを信じています。


私を含め、教えてもらわなかったから、知らなかったから、

を言い訳にしてはいけないとも、思いますが、


そういう姿勢が、学校教育を通じて、今までの長い時間をかけて、染み込んでしまった気もします。
だから、それでも、まだ、気がつけた私はマシなのかもしれない、とも思います。


私は、ある企業に勤めていますが
最近の人は、受け身であることに無自覚です。

教えてくださいというわけでもなく、
教えられたことに疑問も持たず、
教えてくれないからできません、という感じです。

 

これは、教育の問題もあるでしょうし、

家族のあり方、しつけの問題、色々な事を考えさせられます。
自分の子どもが、小学校に通うようになり、

ますます学校って何だろう?教育って何だろう?と思うようにもなりました。

 

全てにおいて、一度、全部の価値観を疑ってみる必要がでてきたのです。

これは、本当に、辛いことなので、できれば、そんなことから目をそらしていまいたい人が

多くなるのも、わかります。

話しが飛躍気味かもしれませんが、私の中では、全てが繋がっていることです。


過去を悔いるだけでなく、

これからどうするのか、何ができるのか、に力を使うほうが大事かもしれません。


中央区の子どもたちをどうにか救おうよ、というような活動をしていますが、

中央区、東京が変わる事で、全国の子どもが救われる事もある、
そんな気持ちで行っていることでもあります。

 

伯父は18で空軍特攻隊で亡くなりました。

帰りの燃料をつまずに敵に体当たりする、今の私たちには信じられないようなことです。

 

私の祖母は、自分の息子を特攻隊にとられた、と言っていましたが

本当に、「とられた」のでしょうか?

出してしまったのではないか?そんな風に最近は思います。

子供を兵隊に出すことに抵抗できなくなるまで無関心だったのではないか?と。

 

戦争中も、反対を唱える人はいました。その人たちを無視していた結果が

子供を戦地に送り出したんじゃないのか、と。

このように言葉が過激だと受け入れがたい人もいると思いますが、

気がついたら、とんでもないことになっていた、というのだけは避けたい。

過去の反省から、そこだけは学んで生かしたい。

 

今、私たちが、すごす毎日が、未来を作っているのは確かなのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えよう中央区こどもの会として署名を集めて、区長宛の要望書を出そうと考えています。

区長宛の場合は、紹介議員が不要と聞いたので、区長宛の提出を考えています。

 

内容は

 

給食に関して、1食分、実際、何ベクレルだったのか、毎食計測し値を公表してほしい。

(できあがった給食1食分をミキサーにかけたものを計測する)

 

ということです。

このことは、実は、かなり前から考えていました。

そのころ、皆さんは、東北関東の食材を避けてほしい、食材を検査してから給食を作ってほしい、

という要望が多かったころです。もちろん、私も、一番最初はそう考えたときもありました。

しかし、風評被害と言われたり、暫定値が高すぎたり、検査自体が信用ならなかったりで、

これは、無理だな、という気持ちが強かった。

 

それでも、一応、あきらめたくないという気持ちもあったし、

何よりも、給食というのは、気にするおうちの子も、気にしないおうちの子も

みんな食べるもの。

 

気にするおうちの子だけ、お弁当にすればいいという問題でもないような気がする。

(もちろん、お弁当にする自由は認められるべきだと思うのですが

「それでいい」と簡単に思えない複雑な気持ちがあります)

 

うちでの食事に気をつけるから、給食は仕方ないから諦める、と黙ってる人もいると思います。

 

だけど、黙っている人の中には、

気にはなるけど経済的に食材を選べない、諦めるしかない、だから気にしたくない、

気にしない、という方もいらっしゃるのです。

 

もちろん、たいした値ではないから、気にしない、という方もいると思います。

 

気にするあまり、知りたくない、という気持ちの方もいらっしゃると思います。

 

でも、この、実際1食分が何ベクレルだったのか、を測定することは

絶対必要だと思うのです。

そうすることで、

安心できる人もいるだろうし、

やっぱりお弁当にしようという判断になる方もいるだろうし、

おうちでの食事に気をつけようと思う人もいるかもしれないし、

何より、もし高い数値が出た場合、献立などで気をつける目安にもなるはずです。

 

同じようなことをすると決めた自治体もあったと思いますし、

昨日、東京都教育委員会からも文科省に向けて給食の安全に関する要望書が出されました。

実際、どうだったのか測定は、風評被害とは関係ないと思いますし

だれかを傷つけるような要望にはならないのではないか、

(そういうことが少ないのではないか)と考えます。

 

子供に無用な心配をかけたくない、という考えもあるかもしれませんが

本当の意味で、子供を守るためには、今回のことを子供に隠すのはよくないと思っています。

どう説明するか、何を説明するかは、もちろん、各ご家庭の考えや判断があるとは思いますが

 

今回、この原発事故をきっかけに、日本中に吹き出てきた様々な問題は

今まで、何も知らされなかったこと、知ろうとしなかったこと、

無関心でいたこと、考えなかったこと、目をそらしていたから

それが、根本にあると思います。

 

子供の将来を考えれば、今回のことは、知っておくべきことで

考えなくてはいけない問題で、

目をそらしたり

忘れたり、

なかったことにすることが、余計に、将来を暗くするだろうと思います。

 

この問題は、長期間に渡る問題です。

分からないけど、健康被害がもし出るとしたら、5年後とかと言われているのです。

 

 

いつ(何歳で)考えるか、もあるとは思いますが、

少なくとも、

何も教えず、隠しておくことでは、何も解決しないでしょうし、

また将来に、同じ過ちを繰り返してしまう原因にもなるでしょう。

 

戦後、私たちは、何も学んでこなかったのです。

チェルノブイリの事故も同じです。

あの時、私たちは、どうだったでしょう?

 

本当なら、あの時、北海道も影響をうけていたはずです。

私たち、そのとき、どうしていましたか?

 

私たちの親たち、どうしていましたか?

 

そして、今、私たち、どうなっていますか???

 

 

行動が、遅いと思われるかもしれませんが、9月から要望書の準備を始める予定です。

皆さんの、ご理解とご協力が得られると良いのですが。

 

 

 

2011.08.08

 

日曜日に、簡易型の計測器を借りることができたので
東陽町の道端を計りながら、そのままスイッチ入れっぱなしで地下鉄乗って月島まで帰ってきて、
月島駅から自宅まで、うろちょろと回り道をしながら帰ってきました。

その際、雨どいみたいな場所とか、排水溝みたいな場所とか、チラっと測ってみましたが、

特に急激に数値が跳ね上がるような変化は見られませんでした。
(ま、非常に暑かった&怪しすぎなので、そんなに長い時間計ってないのですが)

ただ、やっぱり、一部、お、この辺は高いか??という場所もありました。
風が溜まりやすそうなとこっていうんでしょうか、
風が吹いてきて建物などにあたって、そこでとまる、落ちる、っていう、そういう感じの場所です。
非常に狭い範囲しか計測してませんし、計測方法もアバウトですので数値は書きませんが
全体のイメージとして、雨で流されて減ってるかも?という印象を受けました。
ただし、アスファルト道路は微妙。
(あくまでも、ド素人の私が勝手にもってるただの印象ですので、なんの根拠もないですけど!!)

っていうか、やっぱり、低い数値だと正確とはいえないというか

ほんとに、たとえばですけども、0.18と0.09だと倍違うように見えて驚いたりしがちですけど、誤差の範囲ってことだと思います。

なので、正確に測るには、個人が購入可能なものでは無理かな、と思いました。

 

ただ、地下鉄は、構内と車両の中ともに、とっても低くかったです。

車両の中で、一瞬ですけど、0.00なんて表示になって、壊れてるのか?とびっくりしました。

ホームページの掲示板に、新宿の計測で、久しぶりにセシウムありって

書き込みしてくださってましたが
微量ですけど、まだあるし、飛んでくるんだなーという感じなので、

やっぱり、プールにも、ちょーっとずつ溜まるでしょうね。

入るのを躊躇うほどは溜まらないのではないかな、とは思いますが。

 

でも、来年のプール清掃は、やっぱり子どもには危ないかも?

中央区は、掃除は業者予定のようですが、
お掃除前にヤゴを救え!とかやる学校があったかしら?どうだったかな?

こんなことを、来年のプールのときに、また、ちゃんと気にして対策をとったりできるのかな?

 

なんて言ったって、勝手にプールの計測やめちゃう中央区ですから。

継続して気をつけるなんて考えが、中央区にはなさそうですから

私たちが、気にするのをやめたら、たぶん、誰も何も言わない?!

あんまり緊張しすぎるとイヤになっちゃうので、安心材料も探したいし、
できれば、皆さんにも、安心情報をお届けしたいとも思うのですが
今年1年は、皆さん、やっぱり、ガマンの年かと思っています。


ただ、私は、不安をあおる意図はないですし、

もちろん、もう疲れたから気にするのやめたいっていうのもありと思ってます。
夏休みで気も緩んできますし、もうやーめた、

っていう、そういう人が増えてくるだろうなぁと思ってます。

でも、今年1年は様子を見ることくらいは必要じゃないかな、っていうのも思っているんです。
たぶん、1年ガマンすれば、なんとなく傾向と対策じゃないですけど、見えてくるものもあるでしょう。
やっぱり、少しの緊張感の持続は、あったほうがいいんじゃないかなぁと。。。、

だって、やっぱり、食べ物の秋、食欲の秋は、

残念ながら食物の汚染が深刻化するかもしれない可能性あり。


なにより、北風の季節になります。

広範囲すぎて除染は間に合わないでしょうから、

もしかしたら、北風にのって何か多少なりとも飛んでくるかもしれません。

福島第一も、別に収束したわけじゃない・・・
ただの蒸気だから問題ないっていうけど、

モクモクでてて、いや出すぎだろ!みたいな日はありますし、
ちょくちょく不具合起こしてるっぽいですし、

やっぱり底抜けなんじゃないか、いや、そうじゃない、と
結局確かめることが難しくて、対策すら正しいのかどうか分からない中、

まさに手探りの作業と対策で、すぐには収束できそうにないです・・・

 

命がけで作業してくださってる方がいる中

そして、まだ、被災地は大変な思いをしている中

私たち、この程度で、脱落するのも、どうでしょうか??

どうなんでしょうかーーー??なんて思ったりもしちゃうんです。

ほんとーーーー!!!に残念だけど、ほんとーーーーに!つらいけど!!
まぁ、1年くらい様子見るための緊張感は残しておけるように
気持ちのバランスをとりながら、みんなでやっていきませんか?なんて考えています。

 

日曜日、江東区の活動を見学させていただいたのですが、

やっぱり、声をあげること、行動することは、とっても大事なことだなと

痛切に思いました。

で、私、中央区こどもの会なんて言ってるけど、

なんでこんなに、何にもできてないんだろうと

かなり、凹み子ちゃんになっておりました。

 

私の会社では、ボランティアを募り、皆でバスに乗って

毎週末のように、石巻にヘドロ掃除に行っています。

それにも、思うように参加できない自分がちょっとイヤになっちゃいました。

 

なんであろうが、行動することって大事だよなぁと。

 

ただ、できることは、人それぞれ。

得意なことも人それぞれ。

ひとりで、全部をできるわけじゃない。

だから、私のできることをやればいいのだ、とも思っています。

前回、考えよう中央区こどもの会で何かしようかと考えている、と書きましたが

いよいよ、それをやるべき時がきたのかな、と思っています。

 

 

 

2011.07.24 「考えよう中央区こどもの会」で何か活動の予定はないんですか?

 

動きが遅いとか、鈍いとか、そもそも動きが無いとか

思われたり、言われたりしていそうな中央区ですが

 

水面下では、複数の方々が、何かしらの行動をしているのが

耳に入ってきます。

 

たとえば、

先日の給食の請願書、

ある小学校では保護者によるプールサイドの掃除(除染?)

個別の要望でしたら、複数の方が、それぞれの学校や保育園へお話されたり

区役所などへ問い合わせをしたり、、、は聞こえてきます。

 

 

 

この「考えよう中央区こどもの会」のメンバーって誰なの?って言われると

すごい拡大解釈になりますが、このホームページに訪れてくださってる方が

全員メンバーということになります。

 

具体的に何か活動されたいとお考えの方は、

ぜひ、掲示板に書き込んでいただけたら、、、と思います。

メンバーですから!!

 

 

 

先日、区議会議員さんたちのところへ、ご挨拶に伺いまして

このホームページの存在をお知らせしてきました。

ですので、この掲示板に、積極的に何かしらの書き込みがあれば、

見てくださってるかもしれませんので、心配してる人がこんなにいるんだよ

と分かってもらうことはできるかもしれません。

 

また、中央区の場合は、区長へのEメールくんというお手軽なご意見箱がありますので

そこへじゃんじゃんメールを入れていただきたいとも思います。

同じ人が何度も送ってもいいんです。

延べでべカウントらしいので、数が多ければ、それなりに力になりそうです。

 

 

 

私は、この「考えよう中央区こどもの会」のホームページの管理人はしていますが

この会として、明確に、こんな活動をしましょうということは、

今まで行ってきませんでした。

ホームページを作ったわけにも書きましたが、こと放射能汚染に関しては

複雑な問題があって、活動することを躊躇してしまう部分が私の中で

なくならないからです。

 

ただ、だからと言って、何もしないでよいとは思っていません。

迷いの中にあっても、それでも、しなくてはならないことはないかな?

できることはないかな?と考えています。

 

ただ、つきつめて考えてしまうと、政治的な話が絡んできてしまいます。

だけど、私は政治家じゃなくて、普通のお母さんです。

次の区議会議員に立候補でもしようかな、

くらいの覚悟がないと、正直、きついなーと思っています(^^;

 

 

そこまで考えずに、単純に、子どもを守るための要望書や請願書を出したり

それに伴う署名を集めたりすることは、意義のあることだとも思います。

 

でも、親の行動によって、子どもが学校生活で影響をうける場合もありますので、

慎重に行いたい部分もあります。

 

 

で、前置き長くなりましたけど、

中央区こどもの会として、やってみようか?という活動について

今、考えていることがありますが

 

今日は、ちょっと書くのやめておきます。。。

 

ひっぱってゴメンナサイ!!

 

 

 

2011.07.07 七夕の短冊なんて書きましたか?
  
横浜の給食食材の測定、のきなみ不検出です。
また、横浜のホームページで福島の子どものホールボディカウンター受けた結果がみれます。
たいして被爆してないという結果だったそうです。 
 
食材に関しては、うれしい気持ち半分、信じられない気持ち半分ですが、
本当に不検出であれば、 どんなにか素晴らしいことでしょう。
ただし、今後、芋などのように、濃縮されてくる食物もあるかもしれません。
不検出が続いているから、もう検査しない、ということにならないといいなぁと思っています。
さて・・・一緒に考えていこうと思ってくださっている方、 
具体的に動いてくださっている方に感謝しています。
はっきり言って、味もニオイも色もなく、とりあえず今は無かったとこにしてしまえる話です。
被害は、5年後か10年後か20年後か。でも、全員に影響が出るか、出ないか、分かりません。
更には、ニュースが耳から入ってくればくるほど、絶望的になったりもします。
いつ終わる話なのかもわかりません。
だけど、逃げずに向き合って行こうと思っている、
そんな自分に みなさん自信を持ちませんか?
 
 
悩ましいことがいっぱいです。
分からないことがいっぱいです。
分からないから
今までのように赤信号みんなでわたれば、、、 では済まない話かもしれません。
 
 
自分の信じることを選択し、行動するしかないのかも。
それが、例え、周りと違っても、自分が信じる道をいかないと何かあった場合は
後悔するはずだから。
ここが、この問題の難しいところ、もし何かあったら、、、という思いが
私たちを大きな不安に引きずります。
でも、一度知ってしまった人、考えてしまった人は、
本当は、この問題から逃げられません。
忘れてしまうくらい時がたって30年くらいたったとして
そのときに、何かあったら、思い出さない、ということはないでしょう。
 
 
考え方を変えたり、 価値観や生活スタイルを変えなくてはならないことは、非常に負担です。
だから、それに疲れてしまったら、自分から情報をとりにいかなければ、
それで終わらせることができるんです。
結果は分かりませんが、今とりあえずは目をつぶってしまえるので
逃げだしたくなってしまいます。
私だって、たまーに、もうどうせ、どうにもならないなら
気にしないで、短い人生?楽しく過ごしたほうがいいかも、なんて気分になることもあります。
こんなに気にして過ごしても、結局、5年後発病しちゃったら?って考えたら、すごく不安になるし。
もし、そんなことになったら、結局、発病までの時間を楽しく過ごしてたほうがよかった?
って思うかもしれませんから。。。。
こんな風に思ってしまうのは、やっぱり、張り詰めすぎが原因かな、と自分で分析しています。
でも、ここが踏ん張りどころと自分を励ましたり。
こんな風に、気持ちが揺れてしまっても仕方のないこと、
気持ちが揺れてしまう自分のことを許してあげて、
また、問題に向き合っていくほうがいいのだろうと思っています。
 
 
私は、何にもしないよりは、したほうがいいと思って
気休めのマスク、スーパーで、なるべく西の食材、給食の 牛乳はやめて。。。
でも外食もしちゃってますよ、なるべく大丈夫そうなものを選んでね。
子供だけは、なんとか、守りたい一心ですが、
自分で選んだ食材でも、守れてるのかどうか確証が持てないのが非常につらいところ。
 
 
ストレスとのバランスも考えたいし
結局は、長く続けていかなくてはならない問題になると思いますので、
やっぱり、完璧を目指すとつらすぎますよね。。。 
だから、インフルエンザと同じくらいの気持ちの負担感で
でも、ちゃんと防ごう!!と自然に続けられる感じがいいと思ってます。
 
人間って、そんなに長い間、緊張感を持続できないのです。
「普通のただの親」たちが、日常的に心の負担なく放射能対策とむきあっていけるような
そんな活動をしていきたいと個人的には思っています。
心の負担が軽いイメージとしては、
ベジタリアンっていいつつ、カニカマ入りのカルフォルニアロール食べてるよね
みたいな、
(いや、これは、以前、LAの寿司屋で、アメリカ人女性がベジタリアンらしく、
カッパ巻きとか食べてたんですけど、
その際、カルフォルニアロールに入ってるカニカマをなんだ?と聞いてて、
板さんが、フェイクだから!フェイクだから!って・・・なんのフェイクか言わないのに
じゃぁいいわ、って食べて、おいしいって言ってたのが
なんか、アバウトな好感の持てるベジタリアンだな!という思い出話)
 
無農薬野菜の会とか、ロハスな生活の会とか、そんな感じの
ひとつのライフスタイルの選択と変わらない感じの
なんていうんですかね???そういう風に、自然とやってけて
息切れしないようにしていきたいです。
それと、こういう対策をしたら、こうできますよ、っていう
前向きな提案をしていけるようにもしたいと思っています。
(めっちゃくちゃ難しいですがーーー)
 
避難を勧める人もいますよね。
 
 
そりゃー逃げれるなら全員逃げたい
まず福島とか色々高線量の地域の方、全員なんのリスクも負わずに逃げれたらと思う。
 
でも、現実問題、なかなか難しい。
 
 
 
 
ここ(中央区)に住むなら、どうすべきなのか?
または、別のところに住むのか?
 
 
今すぐ逃げ出すほどじゃないと考えたい気持ちがどうしたってある。
 
 
 
 
はじめて、わかりました。  
火山が噴火しても島に残りたい人の気持ちが。
逃げろって言う人には、攻められると思いますが
 
 
私は、逃げないことを薦めるつもりはないんです。
 
 
 
逃げれるんなら、逃げてください。
だって、この先は、誰にも分からないんですから。
 
ただ、その逃げることができると考えるハードルっていうか
条件みたいなものは、人それぞれ
 
 
 
 
 
 
ここで、また、それは大人の都合だ!
子どもは選べないんだ!
という意見も、もっともだと思っています。
 
 
 
逃げないことも薦めませんが
積極的に、やみくもに、逃げろ、逃げろと不安を煽るようなこともしたくないです。
 
 
 
 
 
 
 
 
というか、
皆さん、自分で考えるしかないのです。
誰かが大丈夫って言ったから
誰かが逃げろって言ったから
 
 
 
 
考えて選ぶのは自分です。
 
 
 
 
でも、それじゃ、あんまり突き放されて
路頭に迷っちゃいますよね
だから、いろんな人と話すこと
考える材料がいろいろあることが大事です。
 
  
 
現在は、どちらかというと
心配してる人が集まり
心配材料がリンクされたりしてますが
もちろん、どなたか、安心材料があったら教えてくださいね。
 
 
 なわけで、多くの方が、まずは考えることから逃げずに
子供達を守っていけますように
と 願いをこめまして。